2008年11月04日

新しい活動場所を決めました

5月から活動場所を閉じていましたが
新しい活動場所を決めました

それは、前の「ゆいの家」の場所です
早く言えば,出戻った形です

前の「ゆいの家」は、
すでに他の人が使っていましたし
私自身戻るつもりもなかったのですが
たまたま前の大家さんの所へ行ったら
10月で借りていた人が出て行く
と言う話を聞きました

そんな話を
一緒に場所探しをしている人に話したら
これも何かの縁かも
と言われました

今日他の人と見に行って
「やっぱりここがいいよ」と言うことになりました

ランチなど提供する
正式な活動は、4月ごろからと考えていますが
話合いの場に使ったりするのは
もう使っても良いことになりました

中をどうしていくか
運営をどうしていくか
資金面をどうして行くか
などなど話し合うことがいろいろありますが
実際の場で話し合うことができます

また掃除やリホーム、外の手入れも
具体的に動きだします

とりあえず
11月10日は、夜7時半に珈琲哲学で
話合った後は
打ち合わせ等すべて
新しい? 「ゆいの家」でします

中はきれいに片付いていたので
おいおい中医研に置かせてもらっていた
ものを移動したり
必要なものを買い揃えていったりしますが
これから会う場合は
ここを使えます

今まで場を手放し
じっとしていた私ですが
また動き出します
  

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2008年11月03日

またまたワードに挑戦です

昨日参加した研修の報告書を書くため
またまたワードに挑戦です

もともとパソコンが嫌いなせいもあってか
パソコンに長時間向かうと
体調が良くないのです
すごく疲れる感じがします

何にもやってないのに
疲れた感じがするのです

もともとパソコンから出る
電磁波も良くなく
父ちゃんの病気の原因の一つですから
何かいやなんですよね

気にならない人は
気にならないのでしょうが・・・

自動改札のあの電磁波ものがれられないし
何年か後に始まるテレビの地デジもそうですが
制度の中や仕組みの中で
いやでも逃げられなくなってしまっていることが
たくさんあります

ぶつぶつ書いていると
またパソコンの前にいる時間が長くなるので
短めにした方がいいですよね  

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2008年11月02日

今日は遅くなったので

今日は、出かけていて
帰りが遅くなったので
ブログはまた明日にします  

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2008年11月01日

今日の午後松居友さんが来ます

松居友さんの話は
また後日書きます

講演がすんだ後
我が家に寄ってもらって
夕食を食べることになっています

こうやって外の風が入ることって
ありがたいです
特に今の我が家にとっては
ありがたいです

なんたってうちの父ちゃんは
この世に中で
一番自分が大変としか
思っていないんだから
一番不幸としか
思っていないんだから

松居さんのお話を聞くことで
みんな生きるのって大変なんだ
だからこそ今生きていることに感謝
そんな気持ちになってくれるといいのに

生きていくのは大変
決して楽なことではない
けど生きるに値するものがある

ぐっと自分自身力を込めて生きているうちは
苦しくってしょうがない
けど、ふっと力を抜いて生きていくと
人生捨てたものじゃない
人生を苦しくさせていものは
結局自分自身なのかもしれない

そんなことをふと思った  

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2008年10月31日

医者の出す薬はなぜまじめに飲むの

うちの父ちゃんもお義母さんも
医者から出された薬はみんな
まじめに飲んでいる

父ちゃんは、医者から出された
抗がん剤を一回飲んで
先日とんでもない目にあった

何で医者の薬だと
そんなに信用してしまうの
もちろん私も薬を
全く飲まないわけではないけど
たまの1・2回飲む薬ならいいけど
飲み続けていく薬って考えもの

ただ松浦さんが講演の中で
精神の薬は
勝手にやめない方がいいです
と言っていた
医者と相談しながら変えたほうがいい
と言っていた

その辺の難しいことは
よくわからないが
薬をやめた方が
返ってよくなったとか
薬を飲み続けることで
他のところが悪くなったと言う
話はよく聞く

一方で、ある友人は
医者の薬は一切飲まない
と言っている
その人は食事に気をつけ
いろんな自然療法などの
手当てを知っている

父ちゃんたちを見ていると
医者の薬は絶対であり
飲まねばならないものとして
受身の気持ちで飲み続けている
医者に依存しきっているという感じ出だ

医者の言われるままで
自分から薬に対して
量を減らしてほしいとか
なくしてほしいとか言う
様子もない
とにかく出されるままである

そして、同じ体に入るものの
食事に対しては無頓着なのである
好き勝手という感じだ

西洋医学の薬は強引だ
ある部分を押さえるには確かに
効き目はあるかも知れないが
体全体のバランスを見て
出しているわけではない

また予防薬として
出しているものも多い
その薬が本当に予防薬として
働いているかどうかわからない

でも本人はなったら困るから
欠かさず飲んでいる

ある人から
医者からはいったん出した薬は
本人の申し出がない限り
なかなか減らしたり
なくせないという事を聞いた

きちんとしたデーターの
裏づけがある場合は別だろうが
医者が勝手に薬をなくすことは
できないようだ

あくまでも本人の
自己申告が必要らしい
薬を変えたことで
何か問題がおきれば
すぐ訴訟される
そんな時代にもなっている

父ちゃんを通して
医療のおかしさもいろいろ見えてくる  

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2008年10月30日

自分ではどうにもならないことを抱えるとは

またまた父ちゃんのことですが

病気の父ちゃんを抱えるということは
不登校の子を抱えること
障害を持った子を抱えること
心の病を持った人を抱えること
老人を抱えること
などと同じだなあと思いました

自分ではどうにもならないのです
本当はこうしたらいいのにと思うことでも
相手が受け入れなくては
どうにもなりません

何でもすべてやってあげるという
やりすぎも良くありません
不登校の場合
子どものためと思って
やりすぎることはよくあります

医者からの薬の関わりも関係してきます
父ちゃんは医者の薬だけは
まじめに飲んでいるけど
本当は飲まない方が
いいのもあるような気がします

先日一回だけ私に黙って
飲んだ抗がん剤
極端に状態がおかしくなりました
変だなと思っていたら
後になって父ちゃんが
飲んだと言いました

薬、特に抗がん剤は極陰で
脳にすぐ影響を与えます
心の病を持った人も
薬とのかかわり方は難しいと思います

父ちゃんは顔面の麻痺がでてきたので
うまく食べることができません
口からこぼれてしまうのです
ですから刻み食をつくるようになりました

また長年生きてきた自分の癖がありますから
今はそれは食べない方がいいと言っても
頭で食べたがります

元気な時とは違うのにと思っても
理解してもらえません
体がすごくデリケートになっているので
食べ物の影響がすぐでてしまうのに
本人はそんなことはないと否定します

私は食べ物も薬のように
意識して出しているのに
体調を見ながら見ながら出しているのに
自分の嗜好で食べようとしているのです

とにかく自分ではどうにもならないことを
抱えるということ
これは自分が鍛えられます

時にはもうなげてしまいたいと
思うこともあります

しかしそういった思いは
相手にもすぐ伝わり
相手の状態が悪くなっていきます

うちの場合は、結局父ちゃんが
自分でつかむしかないのかな
と思ってみていますが

気の短い私は
なかなか待っていられず
すぐ言ってしまってぶつかります

今までいろんな人の話を聞いてきましたが
父ちゃんとの関わりのなかで
よりよくわかるようなりました

やっと私の中に当事者性がでてきた感じです
どうにもならないことは
受け入れるしかないと思うのですが

気持ちまで病気にしている父ちゃんに対して
まだまだ受け入れられない自分がいます
仕方がないと思えないのです

そう思っているから
なかなか病気も良くならないんだよ
とつい思ってしまうのです

これは父ちゃんが
きちんと自分の病気を受け入れられてないのと
同じなのかもしれません

相手に気づかせるのって
本当に難しいです
無理やり気づかせることはできないし
本人が気づくしかないし
気づかせようと思っているうちは
結局うまくいかないのでしょうね


























か気持ちもうつになりやすいです  

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2008年10月29日

ワードで書いた文章をメールで送信しました

誰でもが当たり前にしている
ワードで書いた文章のメール送信を
先程送信しました

先方に無事ついているか
まだわかりませんが
とにかく送ってみました

こうやってパソコンのできる人たちは
どんどん仕事をこなしていくのでしょう

パソコンを使うとあまりにもの速さに
脅威を感じます

新幹線で旅することで
ローカル列車の旅の良さが
失われていくような
そんな感覚とよく似ています

ビジネスの世界や効率性を求める世界では
確かに便利でしょうけど

パソコンをすればするほど
頭の中の思考だけの世界が増えていき

五感というか皮膚感覚の世界が
少なくなっていくなあと思いました
人感覚がなくなっていくのです


たまたまインターネットの画面で
サバン症候群という脳のことが出ていて見ました

人の脳は右脳と左脳があって
普通の人は左脳優位になっているそうです

それが何らかの障害で
左脳が優位になった人たちがいて
特に芸術面や数字に異常な才能を示すようです

大抵は精神障害や
知的障害を伴っているので
普通の人たちは なかなかその才能に
気づくことができませんし
本人もそのことを語ることもできません

そんな中で障害レベルの低い人たちがいて
自分の才能について語ることができます
ある人は、日にちを言えば
その曜日を必ず言える人が出ていました

絵などは実際に目に触れやすいので
その才能は見つけやすいのかもしれません

とにかく知的に考えてしているのではなく
あふれるように自然とその才能が
出ているのです

自分であれこれ考えているのではなく
脳の指示のままやっているだけだ
とある人は言っていました

そんな脳の構造を持った人たちを
サバン症候群といって
明らかに普通の脳の中の使われ方が違うのです

何人かの人が紹介されていましたが
その中である知的障害女の子の話で

その子が3歳の時
すばらしい馬の走っている描写の絵を描いたそうです
その後その女の子が言語訓練を受けて
言語能力を獲得したら、
3歳の時描いたような
すばらしい絵が描けなくなったそうです

左脳は、理解や言語をつかさどるようですが
パソコンをするとますます
左脳優位になるような気がします

左脳と右脳はとにかく対立関係で
常にそのバランスを取りながら
存在しているそうです

最近 瞑想ということをよく言いますが
これは、左脳優位に立ちすぎたものを意識して
左脳優位にしないようにするのが
瞑想なんだと思いました

右脳の方にその人の
奥にある才能が眠っているようです
そして左脳で作られる
世間の常識や偏見で
その才能にふたをしているかな
と思いました

話が最初のところからおかしな方に
いってしまいました
  

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2008年10月28日

昨日の集まりの件ですが・・・

まず、場所の件ですが
前ブログにも書いた榛名町の場所は
大家さんから提示された金額が
あまりにも高く
ちょっとこれでは手が出ないね
と言うことになりました

ゆいの活動はそんなに稼げる活動でもないし
次に候補にあがっているのが
前のゆいの家の場所です

たまたま前のゆいの家の大家さんとこへ行ったら
10月で今入っている人が出る
という話でした

別にそこを借りるつもりで
行ったわけではないのですが・・

そんな話を一緒にやろう
と言ってくれている人に話したら
それって何かの縁だと思うよ
と言われました

確かに、そうかもとも思いました
まだ、最終決定はしていませんが
今借りている人のお引越しが済んだら
また、何人かで見に行くことにしました

ただ、前の場所で活動していたことを
知っている人たちは
前の場所で賛成という感じでした

4月下旬にはきちんと
スタートできたらと思っています

今後は積極的に手伝える人は、
週一回程度、昼間に集まることにしました

全体の話し合いと言うか
報告会みたいなものは
一が月に2回で

次回は、11月10日(月)
7時半より 珈琲哲学 でします

このときには、場所の決定ができればと思います
そうしたら、部屋の掃除や
内装をどうするか
資金はどの様にするのか
などなど具体的に話し合うことが
たくさん出てきます

やはり場所が決まらないと落ち着きません
部屋の構造によって
多少活動が違ってきますから

昨日参加できなかった人でも
積極的に参加していただける方は
言ってください

とにかくいろいろな人に
関わっていただきながら
お互いの持ち味を
生かせるような場にしていきたいです

そして、ゆいの家が、
お互いにとって、何かあったら
そこに行けば元気になれる
そんな場になればと思います  

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2008年10月27日

ゆいの家の今後についての集まりをしました

今日7時半から8人の方が集まって
ゆいの家の今後について
一緒に話し合いました

全くありがたいことです
閉店間際の11時まで
お付き合いしてかださった方もいて
本当に本当にありがたいです

今日は遅くなったので
その内容については
また明日にでも書きます

ではおやすみなさい  

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2008年10月26日

玉原高原に行ってきました

天気は今ひとつでしたが
父ちゃんと玉原高原に行ってきました

まあ気分転換でもと思って
一緒に行ったわけですが
駐車場に着いたら
俺は腰が痛いからここでいいと言って
全く歩こうとせず

確かに腰は痛く
歩くのはやっとなのはわかりますが
ぜんぜん歩く気がないなら
なぜ来たの
と思わずイライラ

私は5分でも10分でもゆっくりでいいから
一緒に歩くつもりで来たのに・・・
ちゃんとお弁当も作ってきました

じゃあ私も駐車場まででいいという気にならず
私だけで1時間ほど歩いてきました
弁当は半分車に置いていきました

私も久しぶりの山です
ずっと家にいると気持ちがたまってきます
特に家でパソコンをやるようになって
すごくパソコンに時間を取られていて
エネルギーを吸い取られているような
そんな気にもなります

パソコンは、大体の使い方がわかったら
足を洗いたいなあと思います
どうもパソコンをした後は、疲れます

玉原高原は、ですから私自身の
気分転換でもあったのです

幹の太いブナといわれる木のところまで歩きました
その木は、もうかれていました
いのちを使い果たしたという
そんな感じで
そのまわりでは、次の世代を担う
ブナがあちこちに力強くたっていました

その中でひとりお弁当を食べて帰ってきました
紅葉は、もうおしまいになる
最後で、やや色あせているものの
とてもきれいでした

ブナ林の帰り道
先程の父ちゃんに対しての
イライラもなくなり
まあ行くと言っただけ進歩か
と思いました

余分なことを話すとすぐぶつかるので
殆ど何も話さず帰ってきました

父ちゃんとの修行はまだ続きます
私がちゃんと修行が積めた時
父ちゃんの病気が治るかもしれない

そんなことを重いながら
帰ってきました  

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2008年10月25日

ほんとに祈りなんです

昨日祈りについて書いたら
祈りについて
コメントを入れてくれた方がいました

それを読ましていただきながら
本当に祈りなんだよね
とあらためて思いました

祈りの奥にあるものは感謝であり
そのさらに奥にあるものは
すべてはつながっている
と言う思いであり
そう思うと
自然に「愛」というものが
生まれてくるのかもしれません

それは、ただ人間に対してだけでなく
動物や植物
そして石など一見生きていないもの
太陽、月、星、雲、雨、
さらに身の回りの道具なと

自分のまわりにあるものすべてに
「愛」が感じられたら
人はもっと穏やかに
生きられると思います

そんな自分になれるよう
やはり日々自分の心の
持ち方の練習をしないと
車の練習なしで乗った時のように
暴走して、事故など起こしてしまいます
時には、それで死んでしまうことさえあります

もうすぐ、タイのお坊さんである
ナラテボーさんが、帰国します
今回は、12月7日(日)、8日(月)と
宿泊をしながらの
お話と瞑想会をします

詳しくはまた書きますが、
日帰りでもOKなので
良かったら参加してください

祈りができるようになるためには
たとえわずかな時間でも
静かに自分自身に向き合うことが
大事になってきます

そのきっかけ作りに
ナラテボーさんのお話と瞑想会は
なると思います

私も何度もお話を聞くうちに
少しは身についたかな
と思います

父ちゃんに対しての
イライラ感に自分自身の心がとらわれて
どんどん悪循環しそうになりました

悪循環になると
憎しみさえ湧いてきます
そうするとさらにお互い悪循環

そこではたと気づき
私自身、感情の奴隷になってしまっている
と思いました

そして、朝起きた時と寝る前
ほんの20分ぐらい(10分の時もあるが)
瞑想っぽいことをし始めました
そして、した後
少しぶつぶつと祈ってます

そしたら、その効果があったのでしょうか
父ちゃが出すイライラの波動が
少なくなってきたのです

ほんとに祈りなんだと
感じている私です  

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2008年10月24日

すべては祈り

「すべては祈り」

なんて書くと何か
宗教めいた感じがするのですが
最近私の周りでは
そういうことを言う人が多いのです
それも全く宗教家でない人たちです

ちょうど2年前
うちの父ちゃんの1回めの再発がわかったとき
新潟県の長岡であった
「日本人体学会」(確かこのような名前だったと思いますが)
に参加しました

ここでは、代替医療の話が中心で
れっきとした西洋医学を学んだお医者さんが
代替医療のトップは
       「祈り」
               と言いました
まさか、西洋医学を学んだお医者さんが
そんなことを言うなんて
思っていなかったですが
確かにそうかもしれない
と思いました

その時は、うちの父ちゃんも参加していて
確かにそうかもしれない
と父ちゃんが言ったことに
私はびっくりしました
まさか父ちゃんがそんなことを
言うとは思っていませんでした

そして、2年後
再び再発した父ちゃんは
すべては祈りで、病気すら感謝しなければ
と私が言うと
精神論はよしてくれ
人は何でも都合よくごじつけることができるから
と全く聞く耳もたず

2年前確かに・・・と言っていた
父ちゃんはどこへ
行ってしまったのでしょうか

父ちゃんが飲んでいる
マナッテック社の糖鎖を
分けてくれる人も

同じ糖鎖を飲んでも
今生きていることだけでも
感謝したり
ありがたい
などと祈りのある人は
効果が全く違うと言っていました

ある人は、糖鎖を飲みながら
「ありがとうございます」と
ずっと曼荼羅にしてその言葉を
書き続けたら
本当に元気になった話をしてくれました

その人は、祈りなんで科学的ではないけど
実際は、科学を超えた力があるし
筑波大学の村上和雄さんも
そう言っているよね
と話してくれました


そんな話を父ちゃんも
一緒に聞いたのですが
全く本人の耳には届かない感じでした

また、昨日皮膚科の先生で
ホメオパシーを扱っている方が
わざわざ父ちゃんのことで
ホメオパシーも良かったら
使ってみるのもいいかもしれない
と電話をくれました

そのお医者さんも
確かにホメオパシーもいいけど
結局最後は祈りだよ
と話してくれたのです

青森の友人の漢方の薬剤師さんも
やはり祈りだと言っていました

ただ病気が治りますようにとか
うまくいきますようにとかといった
自分の欲に走った祈りや
目先の祈りではなく

すべてのものに感謝する祈りであり
病気すら感謝し
病気が、人生に対して
大きな気づきとして
とらえられるような
そんな祈りなのです

そして、病気などによって
本当に生きなおしをしよう
と自分の使命に気づく
深いところからわきおこる
祈りなのです

人は同じ話を聞いても
感じ方って違うなあと思いました
私の中では、祈りと言う言葉は
すっと入ってきますし
確かに体験的にもわかる気がします

しかし、父ちゃんみたいになってくると
人の言葉が、素直に入って
こなくなるのです
確かに、音としては聞いているはずなのに
全く反応が違うのです
その人の中に何があるのか
そのことによって全く違うのです

少なくとも自分だけは
何か大きな大きなものに対して
祈れる、つまり感謝できる自分に
なっていきたいなあと思います

すべては祈り
そして、すべてはつながっている

本当に、本当にそう思います
すべてが、感謝です
  

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2008年10月23日

思わずルンルン 完成しました

今日も朝からパソコンに向かって
ワードの報告書を作っていました

今さっき完成して、思わずルンルンです
やっぱり、うれしいものですね
12ページの大作です

2日前に全部消えただけに
完成したうれしさはひとしおです

今度は、印刷の技術を覚えなくてはいけません
その後の構成やら
もっと見やすくするために
字の大きさなども調整しなければと思うのですが
とりあえず字さえ打ってあれば・・と思います

最後は、相手先にメールで送信して終わりです

報告書などのやり取りは
やはりパソコンでやり取りする方が
お互い便利で速いし
間違いも少ないと思います

私が「何があってもだいじょうぶ」の本を作った時は
ワープロで打った原稿を
何か特別な変換機を使って
やってくれたようです

もしその変換機がなかったら・・
大変な作業になったことでしょう

今日はとりあえずすっきりさわやかです

  

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2008年10月22日

気を取り直してやっています

昨日のショックを
いつまででも引きずっていても仕方なく
午前中またせっせと
ワードに挑戦しました

朝わざわざ、「大丈夫?」と電話をかけてくれた友人や
コメントに励ましを書き込んでくださったりと
ほんとありがたいことです

今夕飯を済ませたので
これからまた挑戦します

保存はばっちりできるようになりました
もちろん、こまめにしています

では今日はここまでとします  

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2008年10月21日

えらく落ち込んでいます

えらく落ち込んでいます
夕飯の支度をする気力もありません

朝からずっとパソコンの前に座って
トイレと昼食以外はそこから離れずやっていた
ワードの報告書

良くわからないから
マニュアル本であちこち調べながらも
3分の2ぐらいできていました

夕飯を作らなくてはと思い
保存して・・・
と思って操作をしたら
全部消えてしまいました

お昼の時はできたのに
がっかりで
夕飯を作る気力がありません

やっぱり私はパソコンが嫌いです

夕飯の方は今娘が作っています

  

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2008年10月20日

悪のエネルギーって凄い

2・3日前はあんなに最悪状態だったのに
今日はちょっと持ち直してきました

病態がいろいろ変化しながら
よくなったり悪くなったりを
これからも繰り返すのでしょうか

その度に父ちゃんの気持ちも
上がったり下がったり

下がっているときには
何を言っても無駄だということも
よくわかりました

またこっちが見捨てたような
思いを抱くと
それは直接相手に言わなくても
凄まじいマイナスエネルギーで
相手のエネルギーを奪ってしまうことも
良くわかりました
それは本当に怖いぐらいの
エネルギーです

今回の父ちゃんとのことで
悪のエネルギーの凄さを
しみじみ感じました  

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2008年10月19日

昨日は父ちゃんのことを長々と書きましたが・・・

昨日は父ちゃんのことを
長々と書きましたが
今読んでいる
小池龍之介さんの「偽善入門」(サンガ1400円)の
121ページあたりに
昨日自分が感じたことが書いてありました

まだ全部読みきってはいませんが
なかなかおもしろい本です
よかったら読んでみてください

それに私自身、作者の小池氏に
一度お会いして
お昼を一緒に食べたことがあります
タイのお坊さんのナラテボーさんの
お誘いでお会いすることができました
とても静かで雅な雰囲気のある方です

ところで今日はどうしても
東京へ行かねばならない約束があって
調子のよくない父ちゃんを置いて
出かけました
用が終わった後、すぐに帰ってきましたが
家に着いたには8時半

父ちゃん曰く
どっちが大事かよくわかったよ
と「ただいま」と言いに行ったら
捨て台詞を言われましたが

前だったらカチンと腹をすぐたてていましたが
確かにと思ってさらりと
ながすことができました

相手の不平不満や愚痴などに
反応することなく
さらりとかわせるようになってきたのです

少しは自分は成長したかなと思います
相手のことでイライラしてしまうのは
イライラする自分の中に
その火種を持っているんだな
と言うことがわかりました  

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2008年10月18日

父ちゃんと向き合う

今までになく父ちゃんは最悪状態
白血球の数もここ2・3週間で増えてきて
医者から、もう入院しないと・・・と言われてきました

週2回輸血に行っているのですが
先週もそう言われて
かなり落ち込んで帰ってきました
家で飲むように錠剤の抗がん剤ももらってきました
精神的なショックがかなりあったせいか
顔面神経痛になりました

そして抗がん剤を飲もうかな
と言うようなことを言ったので
ちょっと待ってよ
これだけ体力が落ちて
免疫力が下がっているんだから
もう少し考えてからの方がいいよ
と言って飲むのをとめました

そして次の日に
いろいろなガン患者さんを知っている
知人に会うことを薦めました

知人に会って帰ってくると
今やっているいろいろな方法を信じて
やってみるよ
と言う返事でした

ただ状態は決してよくなく
青森の漢方の薬剤師さんの友人にも電話し
アドバイスをもらいました

すでにこんなの飲むといいよ
と彼女が送ってきたくれた漢方を飲んだら
少しよくなったようです

秋分の日を過ぎてしばらくは
どうしても陰の力が働き
病人の状態が悪くなりやすいよ
と彼女が言っていました
気持ちもふさぎやすく
いい方に考えられなくなる時期だそうです

とにかく精神的にも落ち込んでいて
何を言っても
病人の俺の気持ちはわからない
俺だって一生懸命やっているんだ
と言われてしまいます

せめて気持ちだけでも前向きにしたらと言っても
精神論はもうよしてくれ
と言われてしまいます

何を言っても否定されると
こっちもまいってきて
もうどうなってもいいと
投げやりな気持ちになっていきます

不思議なことに
こっちが投げやりになると
ますます状態が悪くなるのです
私の意のままなのです

私自身気を取り戻して
投げやりになっちゃいけない
と思うようにしました

口ではなかなか父ちゃんに
やさしく言えませんが
父ちゃんの体さんに
ありがとうございます
ありがとうございます

父ちゃんの白血病さんにも
多くの学びをさせてもらって
ありがとうございます
ありがとうございます
と一人ぶつぶつと唱え始めています

今までそんな父ちゃんの名前を出して
ありがとうございます
とは言ったことがなく

いつも私に関わるすべての人が
なだれのごとく幸せになりますように
と言っていました

自分の身内だけを願うのは
自分自身のエゴのような気がしていたのです

でも今回はそんなことを言っていられる
状態でもなく
父ちゃんの名前を出して
ありがとうございます
と言うようになりました

でも、すぐよくなるものでもなく
今週はMMRまで撮られ
結果は異常なしとのことでしたが
入院の件
奥さんとよく相談してきてください
と言われてきました

入院すると言うと思っていたら
父ちゃんは
入院したら抗がん剤しかなく
もう病院から出てこれなくなるからと言って
入院はしないと言いました

その前に青森の漢方の薬剤師さんの友達に
父ちゃんは、きっと入院する
と言うと思うと話していました

彼女も専門医に従えばいいものじゃないし
やっぱり今の状態では
抗がん剤はよした方がいいよ
と言っていました

父ちゃんがはっきりと
入院しないよと言ったときは
私自身うれしかったです
本人がすると言えば
従うしかないかなと思っていましたから・・

父ちゃんの中で
医者に頼らずやるしかないと言う
決心というか覚悟がよりついたようです

実際は
最悪だ、こんなにひどいのは初めてだ
俺の気持ちなんかわからない
俺だって必死なんだ
とマイナス言葉しか出さない父ちゃんに
私自身イライラしていました

少なめにしたらとか
よくかんだ方がいいよと
食に対しても
いろいろ言ったり
気をつけて料理したりしていますが

おいしくないとか、こんなもの食べたくない
とか文句ばかり
あまりよくないものも食べてしまいます
そんなことに対しても
イライラしてしまう自分がありました

でも父ちゃんが入院しないと覚悟を決めた以上
私もどんな状態の父ちゃんでも
受け入れていく度量を持たないと

それができるようになったとき
本当に父ちゃんが治っていくと思います

今までは、何でプラス思考ができないの
何でちゃんとした食事をしようとしないの
と父ちゃんばかりを責めていましたが
結局自分の受け取り方の問題だ
ということに気がつきました

何を言っても
相手は変えられませんから
父ちゃんとのやり取りは
結局私自身の修行の場なのかもしれません

今日は長々と書いてしまいましたが
自分の中で一つふっきれた
そんな気がしました

本当に父ちゃんが病気になったことで
多くのことを学ばせてもらっています
ありがたいことです
私は、父ちゃんの病気に感謝です  

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2008年10月17日

メールってすごい!!

2・3日前に乗せたタイの写真
そのとき行ったタイのスカトー寺の
ナラテボーさんからメールが届きました
もちろんタイのお寺からの発信です

10月15日の満月
タイのお寺では特に特別な日で
旧暦11月の満月仏日だそうです
これを過ぎるとお坊さんは
お寺以外のところへ行っていいことになります

ナラテボーさんは、これが過ぎると
日本に来ていろいろな所を回ります
その中の一つとして
いつも ゆいの家に来てもらっています

そのナラテボーさんから
昨日の満月は見ましたか
と言うメール

めったに夜の月など見ない私ですが
たまたまその日は窓の外を何気なく見たら
あんまり月がきれいで
わざわざ外へ行って
月を見ながら
いいことがありますように・・・
と拝んでいました

その同じ月をタイのナラテボーさんも見ていたかと思うと
何か不思議な気分です

そのことがすぐに相手につなげられるのですから
外国のメールのすごさを感じます

今回帰国されたら
またゆいの家にお呼びしますから
是非是非ご参加ください
穏やかな話し振りの中
生きる智慧が散りばめられていて
これまたとてもいい時間が過ごせると思います

ゆいの家では
ナラテボーさんファンが多いのです

タイからもゆいの家のブログが見れるそうで
時々ナラテボーさんも見てくれているようです
  

Posted by ゆいの家 at 19:31Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月16日

是非来て!松居友さんの講演会に

昨日のブログに
松居友さんの講演会のことを書いたら

ぬくぬくさんからコメントをいただきました
ちょっと前に松居友さんの講演会を
ぬくぬくさんは聴いたようで
是非多くの人に聴いてもらいたいですと書かれていました

ミンダナオ島の奮闘記にはなっていますが
松居友さんから
人が生きていくための
大事な大事なことが聞けると思います

せっかくの講演会です
一人でも多くの方の参加費が
そのままミンダナオ島の
活動資金にもなります

是非来ていただけたらうれしいです  

Posted by ゆいの家 at 21:54Comments(0)TrackBack(0)